キャリーケースカバー購入 ぴったりサイズを選ぶコツ
車移動じゃないとキャリーを運ぶのがしんどくなって来たやぎです。
もうホテルに直送してえな……と思いましたので、スーツケースカバーを購入しましたが、これサイズ選び難しくない?ってなったので覚書として記事にしておきます。
元払いであれば宅配便で荷物を送ってOKな旅館やホテルは増えておりますが、事前に送って良いか?をきちんと確認をするのがベスト!!です。
Q&Aに記載していることが多いですが、ない場合は絶対確認しましょう!
キャリーケース現物の実寸を計測せよ!
最初はキャリーケースを新調したので、「可愛いカバーを買おう~!」くらいのノリだったのですが、サイズがあまりに多く、ええ……?伸縮性ありそうやし通販のとこの数値でいいかな……?という感じで購入しました。
というわけで結論から言いますと、スーツケースの実寸を測りましょう!
しかし「めんどくさい」「メジャーがない」「実寸測ってもよくわからん!!」はあると思いますので、ちょっとしたコツを書いておきます。
①キャリーケースの構造=実寸と数値が違う
キャリーケースは荷物を入れるところの他に、ハンドルとタイヤがついています。
いや分かってるよ!って声が聞こえて来そうなのですがこれが案外曲者で、私のキャリーケースの場合ですが、
上部ハンドルは収納状態で約2センチ、下部のタイヤの高さは約8センチでした。
つまりこの時点でキャリーケースの数値から、カバーをかける部分の「高さ」は10センチ変わる(少なくなる)ことになります。
「えっ、めちゃくちゃ変わるじゃん!」と思われるんじゃないでしょうか。
なお同じようなハンドルが大抵横にもついており、その反対側に数センチの足もついている場合が多いので、「幅」という項目も約2~5センチ程度変わります。
この足の部分は伸縮性のあるカバーで対応可能なので、実寸に含めてしまうと実際に被せた時に緩くなってしまいます。
この時点でキャリーケースカバーを買おうとサイズ表を眺めて悩んでいる方は、公式サイトなどに記載のある「数値の実寸サイズ」からほぼワンサイズ下の数値になってしまうことがご理解頂けるかと思います。
②販売側の心理=ちょっと余裕をもたせたい
ここからキャリーケースカバーを販売する側の心理を考えてみます。
こういった製品は基本的には通販で売られているので、実物はなかなか見られません。
売る側としては「小さくて入らなかった」「大きくてブカブカだった」という両方のクレームが想定されます。
ただ伸縮性がある製品が大多数なので「小さくて入らなかった」場合に、お客さん側が「サイズは合ってるんだから入るはず!!ふんっ!ふんッ!!!」とやってしまった場合、ビリっ!!!という破損の可能性があります。
販売する側としては「大きくてブカブカ」の場合、開封済とはいえ返品されてから訳あり品などで再販売出来る可能性はあるのですが、「小さくて入らなかった」は上記の「ふんっ!!!ビリっ!!!」という破損があった場合は返品されても破棄をするしかありません。
お店側の心理としては、少し余裕を持たせたサイズ表記をしたいところです。
そうなると実際は、「サイズ数値上はぴったりでも少しだけ大きめ」という感じになります。
「ワンサイズ下」の方がぴったり感はある
私のキャリーケースは高さ67×幅45×厚み28です。
購入したカバーサイズ別に見ていきましょう。
まず伸縮性ありのカバーです。
①H76×W50×D30までのタイプ→ブッカブカでキャリーの下側が地面に引きずってしまうために使用不可。もうワンサイズ上の海外用のものに使用予定。なおこの下のサイズはH66×W42×D26。数値上はダメかと思いましたが恐らくこちらの方が正解かと思います。
②H48~60×W33~42×D23~27のタイプ→被せる時にちょっときつい感じはします。腕で少し伸ばしてから被せました。極端に薄くなったり破れそうになったりは今のところなしです。
③H58~63×W37~41×D23~27のタイプ→ジャストサイズ!!!でした。
これは無地・厚手・洗濯OK!なので保護だけが目的であればかなりおすすめです。
★伸縮性の全くないビニールカバー
④H59~64×W45×D28→ちょっとブカブカな感じです。下側を引きずることはないですがぴったりという感じではありません。上記の伸縮性ありカバーの上からかけて宅配便で送る保護用と考えていますが、下側が外れないか心配だな……という感じのサイズ感です。
※こういったクリアカバーは耐久性等もありますので、使い心地は往復使用してみてから追記しますね!
100均一のセリアの使い捨てのカバーも使ってみたいので、使ったらサイズ感をレビューします!
まとめ
生地の伸縮性等にもよりますので一概には言えませんが、上記のサイズ感から下記がコツになるかなと思います。
①基本は本体のカバーがかかる部分の実寸を測る、無理な場合はタイヤの高さだけでも目測であたりをつけてマイナスする
②高さは多少短くてもOK → タイヤに要注意、逆に大きいと引きずってしまう
③幅・厚みはなるべく近づける → 合計で5~6センチくらいまでなら伸縮性があればほぼOKと思われる
海外からの観光客も増えてライセンスをとったキャラクターものも増えて来ています。
お気に入りのキャリーケースであれば保護したいのもあるかと思いますし、外での輸送途中でパカン!!と開いてしまうのを防ぐことも出来ますので、結構おすすめです。
良いお買い物を~!



