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これ1冊で大丈夫!防災知識が完璧に詰まっている「東京防災」という本がすごい!

HELLO、はるかに(@sun-crab)です。

今回は珍しく本のレビューなのですが、一家に一冊備えておいた方が良い本だと、自信をもっておすすめ出来ます。

発売自体は2015年とかなり以前で話題にもなったそうなのですが、恥ずかしながら全然知りませんでした。

とはいえ、これ、基本的に東京都のサイトのpdfのダウンロードも出来ますし、kindleでも無料なんです。

冊子に関しては130円+税。

そう、私はアフィリエイトとしてではなく「いいから皆、絶対読んで!備えて!自分と家族のために!」という気持ちでレビューを書いています。

防災の知識が、分かりやすいイラスト入りで完璧に載っている

首都直下型地震に備えた、東京の防災マップや何かを想像していたのですが、全然違います。

こういった、避難生活に必要な知識が、全部分かりやすいイラスト入りで掲載されているんですよ。

新聞紙でギプスを作る方法だったり、断水状態でトイレを使う方法、水が少なくても衛生を保つにはどうしたら良いか、などです。

更に、こういった知識も載っています。

災害に遭って避難生活を送るための知識と、起こりうるであろう季節的な問題(熱中症や防寒対策など)にしっかりと対策を載せてくれています。

このあたりはもちろんとして、後半には「災害の種類」「避難の仕方や目安」もイラスト入りで掲載されているんです。

浸水や大雨に対しても知識として書いてあり、「水が膝に来る前に避難!」と載っていました。

また、避難用の荷物の用意の仕方やまとめ方なども具体的に解説されています。

自分たちの地域でも活用するには?

何故これが『「東京」防災』なのか?

これは恐らく、東京都が自治体として発行した冊子なのだと思います。

都民には一家に一冊、タウンページのように冊子のものがポストインで配布されたとのこと。

掲載されている連絡先や避難先は、東京都の施設や行政が中心で、ボランティア募集のかけ方や問い合わせ先なども載っていました。

自分の家の地域の自治体の、防災ブック・ハザードマップと併用しての活用がおすすめ

内容の大半がイラスト入りの知識なのですが、前述の避難先や問い合わせ先が東京都のものなので、自分たちの地域の自治体の防災ブックやハザードマップと併せて使いましょう。

本自体が、字が少なめなので、お子様にも分かりやすいと思います。

昨今「万が一の災害」が頻繁に起こっており、もはや災害は身近な存在です。

自分の身は自分で守れるよう、お子様にもしっかりと教えてあげて下さい。

「東京防災」はどこで入手出来る?

今回手に入れたものは、家族が東急ハンズで購入して来ました。

東京都防災ホームページ

こちらに販売店が記載されています。

どうしても冊子で購入するのであれば、この中のどこかに行くしかありません。

Amazon出品などで定価以上の金額で販売されていますが、無料pdfのダウンロードやアプリがもあります。

印刷すればもちろん紙で読めますし、お子様にも教えておきたい大事そうな知識は壁に貼っておくなど、工夫して利用する方法もありますね。

とはいえ、私自身も、冊子のものを防災の持ち出し袋の中に入れておきたい…という気持ちもあります。

まとめ

近年、国内で「激甚災害」に指定される災害が増えて来ました。

地震もそうですが、台風や大雨で予想をはるかに超える甚大な被害が広がった、ということが多い気がします。

災害は突然降り掛かるものなので、起こった時に出来ることは少ないかもしれませんが、知識や備えはしっかり持っておきたいと思います。

以上、はるかに(@sun-crab)でした。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。