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関西からの近場のドライブ旅行におすすめ!淡路島へ旅行へ行って来ましたレポ!【旅行記】

HELLO、はるかに(@sun-crab)です。

学生的な夏休み日程の直前に、淡路島に家族旅行に行って来ましたので、そのレポを書いていきたいと思います。

実は、大阪から車で4時間くらいで行けるんで、結構近いです。

母がハモが大好き過ぎて、「ハモづくし食べに行く~!」というのに、何故か私の分まで予約されていた…という謎の旅行でしたが、久々の家族旅行、楽しかったです。

話題の宝塚サービスエリア!

車で行ったので、サービスエリアで昼食でした。

宝塚サービスエリアは関西ではTV放送されて話題になったこともあり、平日だというのに人が多い!

そんな中、道行く人を案内していたのが素敵な制服を着た研修中のお姉さ…ん??

こっ、これは…ちょっかいをかけざるを得ない…!

クイズとか色々と遊んでくれました。

お昼はこちら、「花ぐるま」の親子丼にしました。

飲食は全てフードコートですが、席は係員の方が順番に案内してくれていました。席に案内されてから、好きなお店に食べ物を買いに行くシステムです。

フードコートと侮るなかれ、有名なお店や〇〇シェフ監修!など、かなり力を入れている印象で、親子丼もすごく美味しかったです。

フードコード以外には、タリーズコーヒーや、焼き立てのパン屋さんもありました。

関西の方は是非、ドライブがてらに立ち寄ってみて下さい。

お宿は「ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景」

淡路島サービスエリアにも立ち寄り、無事に淡路島へ上陸!

高速道路の出口からは少しかかりますが、途中にスーパーやドラッグストアもあり、近場のドライブ旅行には本当にちょうど良い感じです。

そして、宿に到着。

洲本温泉 ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景 <淡路島>」です!

かなり良いお宿なのですが、時期やプランによってはお得に楽しめます。

ホテルニューアワジグループは、今や淡路島では色んな宿を経営していますね。

宿には小さいですがホテルのビーチ(内湾かな?)と、生け簀がありました。

向かい側のホテルと、定期船を渡しています。グループ内で複数のお風呂に入れるようなのですが、さすがに暑くて向かい側まで行く気にはなれませんでした。

館内は隣のホテルとも繋がっているので、かなり広く、高級な雰囲気です。

宿の雰囲気を見たいなら、こちらの方がおすすめかな?


掲載サイトによってプランやお値段がかなり異なるのですが、訪れた時のウェルカムドリンクの種類や、フロアなども違います。

専用ラウンジ付きのフロアなどもありますので、ご予算に合わせて頂ければと思いますね。

お風呂は3種類

お風呂は歩いて行ける距離なら3種類、2つは男女入れ替わり制なので、夜と朝に2回入るしかないようです。

ただ、露天風呂は上の写真の内湾から左の方向に長く伸びる防波堤に面しており、釣り人が立っていることがあります。

双眼鏡でもなければハッキリとは見えない距離なのですが、遮るものがほとんどないので、女性はご注意下さい。

夕飯はハモづくし

母たっての希望で、ハモづくしのコースです。

湯引き。

天ぷら。

お鍋。

〆はハモ雑炊!

ハモって関東の方には全く馴染みがないそうなのですが、夏の京都では風物詩ですね。祇園祭の時期のお魚という感じです。

淡泊な味の魚で、「骨切り」という身を切らずに骨だけ細かく切る調理技術が必要なんですよね。

なので、食感は細かい骨の感触が口に当たる感じで、調理法の違いはあれどウナギに近い感じ…?まあハモの方が骨がちょっと主張してる感じ。

血に毒があるそうで、しっかり火を通して食べるのが基本。

以前TVで見たのですが、技術のあるところではお刺身も食べられるようです。京都の高級料亭とかですかね…

生け簀に朝釣りに出かける父

普通の釣り人は埠頭や防波堤の上で釣りをしていたようなのですが、父はホテルの人も驚くくらいの早朝に、生け簀に釣りに出かけました。

釣り上げたのは、鯛。

でかっ!!

3匹釣ったらしいんですよ…

後で聞いた父の話いわく、4000円で釣り、400円で加工、持ち帰り用の箱も別料金ですが用意してくれるそう。

しかし釣り竿はリールのついていない棒のものだったそうで、糸が切れてばかりで苦労したそうです。

父があまりに竿を交換に来るので、受付のおじさんが「子ども用の釣り竿で上がったことがある」と言って来て、見ると子ども用の釣り竿にはリールがついていたとのこと。

子ども用の釣り竿で早朝生け簀で鯛を釣る父…

そしてホテルのシェフの手による加工を施され、朝食で出ました。

待って…待って、美味しい…!他に言葉が出ないほど美味しい…!

だってまだ目が生きてるもの…!(上げてから1時間ちょっとの鯛)

因みに朝食は、和・洋・ねばとろ、と3種類の中から選べます。

帰りには淡路サービスエリア併設の「オアシス」へ

帰り道にお土産を買うために、淡路サービスエリア併設の「オアシス」という施設へ。

こちらは「ニジゲンノモリ」という、アニメパークのある場所です。

車のトランクに魚を積んでいたので長居は出来ませんでしたが、グランピング施設などもあるようです。またいつか行ってみたいなー!

こちらは大きなお土産屋さんがあり、淡路島から関西近隣のお土産も多数あります。

お土産を買うならここが一番種類が豊富じゃないかな?と思うくらいたくさんあります。

そしてここには、関西のTVで話題沸騰!

何と「蛇口からたまねぎスープが出てくる」機械があります!

試飲もいくらでも出来ます、が、温度がめちゃくちゃ熱いので気を付けて!!!

他にもたまねぎドレッシングなどの種類がすごくたくさんあり、試食は「たまねぎにたまねぎドレッシングをかけて試食する」というカオス状態になっています。

でもめっちゃ美味しかったです。

淡路島のたまねぎはやばい。美味しい。

帰宅した夕飯が鯛飯

鯛飯でした。

いえ、鯛飯どころか「鯛だらけ飯」でした。

今まで食べたどんな鯛飯よりも美味しかったです。釣ったばっかりの鯛をホテルの人が下ごしらえするとこうなるんや…という感じでした。

そう、朝食のお刺身だけでなく、釣った魚は持ち帰り用のものも全て鱗をきっちりとって、しっかりと下処理がしてあったんですよ。

高級ホテルってすごい。

まとめ

母はよく旅行に行ってますが、割と貧乏旅行は無理なタイプの人なので、今回、どんな感じで旅行をしているか分かりました。

私は食べ物はしっかり食べますが、宿の費用は抑えることも多い旅行なので、新鮮な感じでしたね。

以上、はるかに(@sun-crab)でした。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。