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長時間のデスク作業のお供にW使いで熱いお茶をキープ出来るグッズ、象印ステンレスポットとHOTTOPのカップウォーマーのレビュー

HELLO、はるかに(@sun-crab)です。

今回は、長時間デスク作業をする時、いちいち台所に立たなくても「あったかいお茶」をキープ&入れられるグッズを紹介します。

1人暮らしでデスクから台所が近い、という方はいらないと思います。

私のように部屋が一戸建ての2階で台所が遠いとか、深夜の作業中に台所へ行くと家族を起こしてしまう…という方向けにおすすめの商品です。

保温力が最高!象印ステンレスポット

いわゆる卓上用のステンレスポットです。

最近は、旅館の部屋にこれにお水を入れて用意してくれていることも多いですね。

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サイズは1.0L、1.5L、1.9Lと選べますが、私のおすすめは、1人用なら1.5Lです。

私はよくお茶を飲みますが、1.5Lで大体6~7時間くらい作業して少し余るくらいです。

使い方としては、台所で鍋ややかんにお湯を沸かして、これに入れておくだけです。

時間と共に温度はもちろん下がりますが、20時間経っても湯気が立つレベルの保温力、口に入れても「ああ、まだあったかいな」と体感で思えます。

超寒い1月に、夜~朝を経ての「ぬるい」じゃないんですよ。「まだあったかい」なんですよ。感動するレベルです。

こちらと、茶こし付きのカップをデスクの上に置き、ティーバッグを使ってお茶を入れると、長時間の作業でも温かいお茶を入れることが出来ます。

因みに普通のお茶だけでなく紅茶もOKですが、ぶっちゃけますと、

「ゴールデンルールなんかゴミ箱に捨てちまおうぜ!」

というロックさというか、ずぼらさがない人には向かない商品ではあります。

味も低下しますので、出来ればあまり良い茶葉は使わない方が良いかもしれませんね。

コーヒーに関しては、中にニオイがつくのかもしれませんが、ポットに直接入れることが出来ます!公式サイトにも箱にも「コーヒードリップOK」と書いてあります。

夏も使用OK!冷たいお水も長時間キープ!

ここまで読んで思われた方もいるでしょう。

「そんなにお湯がいるなら、保温の出来る電気ポットを置いておけば良いのでは?」

確かにこの象印のステンレスポットはお値段が結構高く、安い電気ポットなら買えてしまいます……

しかし、私は何故こちらを選んだのか。

それは、このステンレスポットの魅力が「夏でも使用出来る」からです。

象印ステンレスポットは「保温力」を売りにしていますが、それは何も「温かい」だけではなく、「冷たい」温度もキープしてくれるんですよ!

いくら冷房を効かせていても、真夏にはやっぱり冷たい飲み物が飲みたいですよね。

こちらのポットは氷を入れることが出来る「広口」なので、デスクでの作業はもちろん、ちょっと庭やベランダで撮影作業をしなくちゃ…という場合でも、玄関先などに置いておくことが出来ます。

私は撮影を、エアコンのない家の廊下でやることが多いですし、フィギュアの塗装作業は外でやらないといけないですからね。

ペットボトル飲料だと、冷たいボトルが汗をかいてしまうし、空容器を捨てたりリサイクルするのも手間です。

私は夏は水筒タイプの保温ボトルを、コップ代わりに併用する感じです。

こちらもいいお値段しますが、給水器に入るサイズなので会社で使っていました。

コップ代わりにちょうどいいです。

因みに、ステンレスポットはビッグカメラなら、青と黒のオリジナルカラーがあります。

私も青を所持していますが、綺麗な色でおしゃれなのでおすすめです。

コンセント式カップウォーマー「HOTTOP」

有名なYouTuberの方に紹介されたカップウオーマーです。

「カップウォーマー」とは、電気の力で台座を温めてカップを保温してくれる商品です。

楽天ではよく半額特価の3,000円で売っていることがあるので、チェックしてみて下さい。

私は「熱い」というレベルで保温して欲しかったので、USB式のものではなく、コンセント式を選びました。

こちらの商品はパワーが強く、「冷たい飲み物まで温かくなる」というレベルの商品です。

上記で紹介したステンレスポットにお湯を入れられない時でも、コップに水やペットボトルのお茶を入れて置いておくと、かなり温かくなっています

冬の寒い中では、本当にありがたい……!

恐らく耐熱のペットボトルなら、そのままで温度をキープ出来ると思います。

コンビニの温める保温庫と構造は同じ(下からの熱で温める)です。

カップを乗せるところの直径は8.5センチで、この大きさまでのものならポットでも乗せることが出来ます。

スイッチのオンオフもランプの点灯で分かるので、便利です。

注意したいのが、韓国メーカーの製品ということです。

個人の気にする・気にしないを論議するつもりではなく、事実の一例として韓国メーカーのスマホの一部は爆発の危険性から、飛行機への持ち込みが禁止となっている問題製品とされています。

(搭乗手続きの際の禁止品として一覧に書かれています。)

今回紹介している「HOTTOP」は「電気用品安全法」の審査に合格していて、販売店がしっかりと保証もしているため、もちろん安心して使用出来る商品だと思います。

しかし私は、使用しない時は必ずコンセントを抜いて、気を付けて使用しています。

使用中はかなり熱くなりますし、日本製のホットプレートなどでも、「熱を発するパワーのある商品」はコンセントを挿しっぱなしでは最悪、火災に繋がる危険性があると思います。

使わない時はこまめに電源を抜く、お子様がいる場合は使用しない、など、様々な点で注意が必要である商品だというのが私の意見です。

とはいえ本当に便利なので、安全に注意して使用出来れば、かなりおすすめです。

デメリットとしては、コンセント式なので電気代がかかる商品だということです。

電子レンジや電気ポットよりは低額ではあるものの、気になる方はUSB式のものの方が良いかもしれません。

ただ、私の個人的な疑問点としては

「そもそもUSBを使用することで、PCの電気消費量は増えないのか?」

という点もありますし、USB式のものは調べていると、メーカーがはっきりしないものや、温度が大して上がらないものが多い印象でした。

レビューなどでも抜群に評価が高かったのが、「HOTTOP」でしたので、機能は間違いない商品です。

冷めたお茶を飲むのが辛い方、レンジで飲み物の温め直しをしている方には本当におすすめですよ。

まとめ

昔、母は確定申告の時期に机にかじりついていて、石油ストーブの上にコーヒーの入ったマグカップを置いていました。

せめてやかんを置けばいいのに…!

それを思うと、これだけ良い商品が出て来て、便利な世の中になったと思います。

象印のステンレスポットに関しては、新しくお湯を入れようと前の晩のお湯を捨ててたら、お湯から湯気が出て、触ったら熱くて、「!?!?」ってなりましたよ…

デスクでお茶飲みながら作業する方には便利なので、是非使ってみて下さいね。

以上、はるかに(@sun-crab)でした。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。