飲食

こだわり美味の梅酒100種類!「PLUM(プラム)」梅田茶屋町店へ行って来ましたレポ

HELLO、はるかに(@sun-crab)です。

今回は、梅田茶屋町のダイニングバー「PLUM(プラム)」へ行って来ましたので、レポしたいと思います!

こだわりの梅酒が100種類!

お店の売りでもある、「梅酒の種類が100種類」。

入口にたくさんのボトルが並べて展示されています。

公式サイト「梅酒のPLUM

ホットペッパー」のサイトが上位になっているのですが、公式サイトでは通販もやっています。

私が今回伺ったのは、オリエンタル料理が主の「PLUM」というお店の方だったのですが、イタリアン料理の「GRAND PLUM」というお店もあるようです。

こちらは1Fに梅酒のミュージアムなどもあり、購入も出来るようですね。

またイタリアンを食べたい時や、家で梅酒を飲みたい時には行ってみたいと思います!

お店の雰囲気や席はどんな様子?

公式サイトや他のグルメサイトを見ても、「個室が売り」という感じです。

今回は友人と2人で伺ったのですが、通されたのがこんな感じの席でした。

2人席だと思いますが、L字型のソファでギリギリ3人は座れそうな、余裕のある席でした。荷物も置けてありがたいですね。

こちらは通路に面した出入り口は、中の見えにくいごく薄いレースのような黒いカーテンで全て仕切ってあり、半個室のような雰囲気でしたが、隣の席とは壁、向かいの席とは上手くずらしてあるのもあって、周りが気にならないようになっていました。

席の照明はかなり暗めだったのですが、非常に落ち着いていて、おしゃれな雰囲気があります。

雰囲気の良いカップル席もあるようで、デートで行けばかなり良さそうですね!

伺った時間が9時以降と遅かったせいもあると思いますが、店内も静かな感じでした。

壁向こうの隣の席が大人数の席だったようで、話し声もそれなりにありましたが、同じ席の声が聞こえないような騒がしさはなかったです。

4人以上のグループだと、ドア付きの明るい個室もあるようです。

口コミなどを見ていると、大きめの個室だと、飲み放題の梅酒が席に用意されているようですね。

帰り際に空いている部屋をちらっと見ましたが、パーティールームのような感じで雰囲気も良かったです。また人数が多い時は利用したいですね!

ただ、入口からいきなり階段で3階まで上がらないといけません。

裏にエレベーターがあるのですが、今回、「出口」としてそちらを案内されました。

エレベーターは店内直通だったのですが、ご事情で階段の移動が厳しい方は、事前にお店に相談される方が良いと思います。

メニューやコースについて

今回は「90分飲み放題付き創作オリエンタルコース」を「ホットペッパー」を通じて予約しました。

このメニューでご注意頂きたいのは、「飲み放題」なのは「梅酒7種類+通常のドリンク」ということです。

私たちは「普通に居酒屋を探していた」という経緯だったので、「梅酒美味しそうやね!」というライトな感覚でお店を選びましたが、梅酒目当てで来店される方は要注意です。

梅酒を楽しみたい方は飲み放題でなく、「お料理代金のみ」のコースを予約するのがオススメですね。

また、一品のお値段はお手頃とはいえませんが、コースのナシゴレンがものすごく美味しかったこともあり、こだわりのお料理は絶対に美味しいと思います。

予算に余裕があれば、是非アラカルトで!

コースでも結構ボリュームがあったので、お腹いっぱいになりました。

雰囲気が良くて安心感もあるお店

落ち着いたおしゃれな雰囲気のお店ですが、スタッフの方もお店の雰囲気に合っていて、とても感じが良く、丁寧で親切でした。

注文も席の呼び出しボタンを押せばすぐに来てくれましたし、案内が的確というか、店内でウロウロしていればトイレの場所をさっと案内し、実は出口が入口と違ったのですが帰り際も「お出口はあちらになります」とささっと案内してくれました。

また、お店が茶屋町で阪急梅田駅がすぐ傍にあり、駅中を通れば地下鉄やJRのターミナルからも近いので、ちょっと遅くなってしまっても安心感があります。

悪名高い梅田ダンジョンですが、通るのは地上で、看板もあるので大丈夫!

お住いの地域によりますが、梅田は遅くなってしまっても終電発車は遅めですし、深夜バスもあり、ビジネスホテル・カプセルホテルなども豊富なので、うっかり帰れなくなってしまっても平気な立地ですw

まとめ

すごくゆったりと楽しむことが出来ましたし、また来たいなあと思えるお店でした!

姉妹店のイタリアンの方もまた行ってみたいです。

ここはきっと別の友人も行きたがるだろうなー、と思いますしね。

次は飲み放題のコースではなく、色んな種類の梅酒を楽しんでみたいと思います。

以上、はるかに(@sun-crab)でした。

ここまでお読み頂いて、ありがとうございました!