お金にまつわる話

転職活動に成功するコツ!あなたがやるべきたった1つのこと!

HELLO、はるかに(@sun-crab)です。

4月に新入社を経た社会人の方は、大体今は研修中の時期だと思います。

しかし、既に「思っていた仕事と違ったな…」とか「フリーターの友達の方が自由そうで良いかも…」と転職を考え出した方もいるのではないでしょうか?

まあ実際、私がそうだったんですけどね!

その後「とにかく1年は勤めよう!」と頑張っていたのに、半年で監査が入って部門が潰れましたがw

とにかくそういった転職を考え始めた方、または転職就活をしているのに全然受からない!という方に「中途採用されるにはどうしたら良いのか?」といコツを説明していきたいと思います。

私は最初の会社が「部門のお取り潰しじゃあー!(時代劇風に)」という、自分でどうにもならないことで退職しましたし、実際のところ入社後すぐといって良いタイミングで監査!立ち入り!取り調べ!仕事なし!となりましたので、誇れる経歴がほぼなく、再就職には大変苦労しました。社員より監査担当の行政の人の方が一緒にいた時間が長かったですからね!

しかしPCは扱えましたし、資格もいくつか持っていて、事務仕事をする上での能力は人よりあるくらいでした(これは後に入社したいくつかの会社で分かったことです)

「では何故、私は採用されないのか?まだ20代だぞ?」というのを考えた結果、「あること」をしてみたら、ポンポン採用通知が届くようになりました。

落ちた人と受かった人、能力差は無いことがほとんど

大企業の役職者の中途採用や総合職の中途採用でない限りは、募集要項に書いてある「応募条件」以外には他の応募者と比べて「仕事の能力差はほぼない」といえます。

ぶっちゃけて、面接だけで実際の仕事の能力を会社が把握するのは不可能です。

これは私がいくつかの会社で、採用に携わった経験から断言出来ます。

履歴書や職務経歴書は眺めますが、業務にドンピシャの資格を持っていたり、すごく目を引くような輝く経歴がない限り、ほとんど違いはありません。

「書類選考にも通らない!」という方は、あなたより先に採用が決まってしまったか、もしくは「あなたと一度、話をしてみたいな」と採用側が思わない書類だということです。

とはいっても「先に決まってしまった」場合がほとんどなので、あまり気にしないようにして下さい。縁がなかったなー、くらいのことです。

「先に決まってしまった」のを覆すだけのポテンシャルを秘めていれば、採用された人を見事倒して、自分が採用されることも可能ではありますが…

もう一つ、「話をしたいと思わない書類」について説明しますね。

「話してみたい」という気持ちにさせるには、「写真を多少盛ってみる」ということだけでも効くレベルのことなんです。

応募条件をきちんと満たしているか、字は読むのが難しいレベルで汚くないか、書類は綺麗か、職務経歴書に誤字はないか…。

職務経歴書の「読みやすさ」も大事です。中小・零細企業で採用担当が年配の方の場合、「マジで?」と思うかもしれませんが、だらだらと小さい文字が並んでいると、採用を決定する年齢が上の方の役職者は読めないんですよ…老眼をなめてはいけません…

履歴書はなるべく丁寧な字で書き、職務経歴書は見出しなどをつけてわかりやすくするなど、不採用になった都度、定期的に見直しをしましょう。

特に職務経歴書はPCから印刷するだけなので、見直しを怠りがちになります。

転職採用されるには「企業が求める人物」になりきること

本当に、このままズバリ!なんですよね。

ずっと募集をかけている企業で、自分が不採用になったのにまだ募集している…というのを見て「何でだよ!」と思ったこと、ありませんか?

それは「あなたが企業が求める人物でなかった」ということなんです。

どんな人が求められている?

募集している業務によって様々ですが、同じ職種でも会社によって仕事内容は変わります。

「メーカーの営業職」と一口にいっても、お菓子を店に置いて販売して貰うためにお店と交渉をする営業と、車のメーカーが「こういう部品作れないですか?」と依頼して来るのに対応する部品メーカーの営業とでは、全然違いますよね。

企業が求めているのはズバリ、「社内で普通にトラブルなく働いてくれそうな人」です。

実際のところ面接で見ているのは仕事の能力より、今いる上司・先輩・同僚などと上手く一緒に働いてくれるか?普通にコミュニケーションはとれそうか?というようなことなんです。

そのため、例えば内勤志望で30代の人だと「うーん、この人に教えるのは24歳の子だし、もう少し年齢の合う子にしとくかなあ…」といった理由で不採用になったりします。

他は社会人経験がそれなりの年数あるのに、単純に「頑張ります!」という感じのタイプだと敬遠されがちです。企業は中途採用者に「頑張り」を求めていません。

さて、これを踏まえて転職で採用されるには、下記をどうぞ。

転職面接では「これが出来ます」が大事!

転職面接では「頑張ります!」や志望動機に「御社の●●に共感し!」とかいうことは一切必要ありません。

もちろん応募する企業がどういったことをやっているのか、一通りきちんと調べておくことは必要ですが、入社もしないうちから業種としての仕事の詳細や、実際の仕事内容まで分かるわけがありません。正直、入社してからも末端平社員だとしっかりとは分かりません。

あなたが面接を突破する方法はただ一つ、

「募集要項と募集職種の業務内容を見て」

→「私にはこういった経験があるので」

→「御社で仕事が出来ると考えました」

これをしっかりと、それなりに自信たっぷりに面接で説明するだけです。あとは会社がやってる業種とか商品が好き!関わりたい!というのを付け加えれば、印象は良くなるかも…という感じですね。「ファンを採用しない」という企業もあるので、このあたりは要注意です。

一時期ネットでも話題になりましたが、「私は、すごいよ?」感を出した方が採用されるというのは、ある意味本当です。

要は

「自分の今までの経験や経歴に自信を持っている=仕事が出来そう」

「入社してもしっかりやってくれそうだな」

という印象を、面接官に全力で与えるのです。

「俺はすごいぜ!!」というよりは、「アテクシ、それなりにまっとうな企業でまっとうに働いて来ましてよ?」ぐらいのイメージですかね。

ある程度年齢を経ている時の転職は、着ていく服もリクルートスーツはダメです。

男性なら仕事用の普通のスーツ、女性なら雑誌を参考にして「普段仕事に使っている風のジャケットを合わせた服」くらいの方が良いですよ!

本当に最悪なことに、これがしっかりと出来ている人は、履歴書に書いてあることが虚偽でも採用されるんですよ…「Excelバリバリ使えます!」って入社して来た人がキーボード打つのもおぼつかない…なんてこともあって…(遠い目)

これを行うためには「自分のスキル」や「業務能力」をしっかりと整理し、自分で把握する必要があります。

その能力が、いかに応募した企業で活かせるか?というのを、募集要項を見て考え、スキルや能力を活かしてやったことがあれば、全力でアピールしましょう。

私の経験談とまとめ

私は冒頭で書いたように、新卒入社で身に付けた能力がほとんどありませんでした。

そのため、新卒の時と同じような方法・志望動機での就活を長年続けてしまい、不採用ばかり食らっていました。

実際、1年くらいで新卒入社の会社を辞めると、同じ罠に陥りがちになると思います。

その後に色々なアルバイトを経てから、面接で「自分が出来ること」「これまでやったこと」だけを話すようになり、着ていく服も小奇麗な私服+ジャケットにしてみたら、不思議と大手企業から採用通知がたくさん来て、選びたい放題の状態になりました。イヤッホウ。

今現在は就職状況も氷河期はある程度過ぎ去っているという話ですが、「良い条件の会社に転職する」となると難しいとは思います。

ただ、実際のところ「会社があなたを選ぶ」と思いがちですが「あなたも会社を選ぶ」ようにして下さい。入社したけど思ってたのと違った…というのは、双方にとってメリットがありません。

私は募集要項と違う休日条件を面接で提示してきた某ガス会社の採用連絡を、普通に断りました。何か採用される部門の担当者も全体的にアワアワしていて、あ、これここで働いたらイライラするだろうなあ…と思ったもので。

転職は焦る気持ちが大きいものですが、「絶対にここだけは譲れない…!」というのは譲らないようにして下さい。

もしお金がなければ、単発バイトも在宅バイトもいっぱいありますから!

転職活動、頑張って下さい!

以上、はるかに(@sun-crab)でした。

ここまでお読み頂いて、ありがとうございました!

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