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オタク視点のKindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)のレビュー。オススメやデメリットは?

HELLO、はるかに(@sun-crab)です。

今回は、アマゾンプライムデーでお安く手に入れた、Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)のレビューを書いていきます。

今回、私が購入したのは「マンガモデル」という、容量が大きいものです。

Kindle(キンドル)自体は、スマホやタブレットでアプリを使えば、新たに端末を買わなくても利用は出来ますが、前回、スマホで漫画をたくさん読んで目がすごく痛かったのと、読書に集中出来る端末があってもいいかなー、と思い、購入しました。

スマホで漫画を読んだ時の、電子書籍関連の感想は「50巻分の漫画をスマホで読んで分かった、オタクにとっての電子書籍の魅力とメリット・デメリット」でどうぞ。

50巻分の漫画をスマホで読んで分かった、オタクにとっての電子書籍の魅力とメリット・デメリットHELLO、はるかに(@sun-crab)です。 今回は、キャンペーンで無料配信になっていた電子書籍を一気読みして分かった、オタク...

Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)の感触や使用感など

私が今回買ったのはコチラ!

液晶部分はタブレットなどと違い、少しサラサラした感触です。

上位モデルにはページを送るボタンなどもあるそうですが、こちらはスマホと同じようにフリックをしてページをめくる感じになりますね。

購入前は現代人として、液晶にシートなどを貼ろうと思っていましたが、操作性や、せっかく反射が少ない利点が損なわれるということで、購入しませんでした。

結果としては、落としたり強い圧力を加えなければ大丈夫そうです。

Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)のメリットとデメリット

体感としてはメリットの方が非常に大きいのですが、数としてはデメリットの方が多いです。

紙媒体にこだわりのある人だと、どうしても許せないレベルのデメリットなので、本当に好みかな~と思いますね…

Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)のメリット

まず、「本を1つの端末で読める」というのが、予想以上に便利です。

何か読みたいな~と思ったら、Kindle端末をぱかっと開けばいいだけですからね。

もちろん、Kindleはスマホやタブレットのアプリでも利用出来ますが、輝度が全然違うんです。

この端末にはバックライトがついていますが、あの、目に突き刺さるような強い光り方はしないんですよ。5~6時間は平気で読んでいられます。

私のように、全くこだわりなく本も漫画も長時間読み漁り、読みふける人にとっては、この便利さと電池のもちは素晴らしいです。

そして、何より!

PCと連携させてファイルを端末へ送ると、普通のPDFやファイルが読めるんですよ!!!

青空文庫や、小説家になろうの小説も、アプリなどを通して端末に入れると読むことが出来るようになります。(専用のアプリがあります)

通常のネット小説でも、ちゃんと形式変換出来るみたいです。

これ、すごくないですか!?

書籍化してないのに書籍化した、みたいになるんですよ!

きっとこの感動、普通の人には伝わりにくいとは思うんですが!伝われ、この感動~!

Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)のデメリット

まず、これは白黒の端末なので、表紙やカラーページはモノクロです。

更に、目に負担をかけないためだと思いますが、全体的にコントラストが薄めです。あまりこだわりがない方でも、漫画のベタ部分(黒塗り)の薄さは強く感じると思います。

そのため、漫画の筆致を見るのには適していません。更に言えば、こんなところにこだわる人は少ないと思うのですが、古い本の活版印刷の活字や、フォントの違いなどを楽しむことは出来ないとお考え下さい。

そして、色々なレビューでも見ましたが、ページ移動の時の残像ですね。

これは本読みの感覚で語らせて頂きますが、古い、紙の薄い本のページの裏移りってお分かりになりますでしょうか?

本当に、あの裏移りの感じで残像が残ります。

漫画でもそれほど気にならないレベルではあるのですが、前ページが黒塗りが多かったり、めくったページが大ゴマなどで白い部分が多いと、ちょっと気になる…!というレベルですね。

あと、Wi-Fiがないと書籍をダウンロード出来ない点と、やはりタブレット等ではないので、操作した時の動きが少し遅めです。

購入した個人的な感想

私は漫画を含め、本をめちゃくちゃ読みますし、これ1台あれば今後部屋のスペースを気にせずに、色んな本をつまみ食い出来るな!買って良かった!と思っています。

何時間も本を読むので、スマホだと液晶画面の輝度が目に突き刺さるんですよね…

あとは、自分の書いた小説の推敲が外で簡単に出来そう!という、普通の方にはあまり縁のない使い方をします。これはあんまり参考にはならないかな…?

ただ、私は絵や漫画を描く人間ですし、漫画の筆致を見たい作家さんであったり、画集や大型本、カラーが売りの料理本や写真集は、もちろん今後も紙媒体で購入します。

電子書籍で端末まで購入すべきだと思う人は、私のように本をめちゃくちゃ買って部屋のスペースが足りなくなっている方で、特に定期的に本屋をウロついて、買うつもりもなかった本を2~3冊購入するような人なら、使い倒せると思います。

参考になるかは分かりませんが、私は本のみで月に7万円とか使ったことのある人間です。最高購入額ですけどね!5~6000円くらいなら本屋の一回の精算額で定期的にあります。

そんなんでなく、普通に本を読む方なら、まずはアプリでの挑戦でも良いと思いますよ。

電子書籍を使ってみて、専用端末の購入を検討されるなら、Amazonプライムデーやセールの時に狙って購入した方がお得ですよ~。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

電子書籍に関しては、割と食わず嫌いなところもあったのですが、使ってみたら便利過ぎて手放すのは無理そうです。

本をたくさん読む方なら、Kindleを利用してみて損はないですよ。

以上、はるかに(@sun-crab)でした。

ここまでお読み頂いて、ありがとうございました!